人が豆粒くらい小さく、広い景色がほとんどを占める撮り方。
最近見た
人の全身と、まわりの場所がよくわかるくらい引いて撮る撮り方。
頭のてっぺんから足の先まで、人の全身がちょうど入る撮り方。
腰や胸から上を写す撮り方。表情と身ぶりの両方が伝わる。
顔だけ、または物の一部を、画面いっぱいに大きく写す撮り方。
目だけ、口元だけ、手元だけなど、ほんの一部分をとても大きく写す撮り方。
写す人の目と同じ高さから、まっすぐ撮る、いちばん自然な撮り方。
高いところから、少し見下ろすように撮る撮り方。
低いところから、見上げるように撮る撮り方。
真上から、まっすぐ真下を見下ろすように撮る撮り方。
地面すれすれの低い場所から、ほぼ真上に見上げて撮る撮り方。
カメラをわざと斜めに傾けて、地平線が傾いて見えるように撮る撮り方。
手前の人の肩や頭をなめて(少し入れて)、向かい合う相手を撮る撮り方。
その人の目から見た景色を、そのまま写す撮り方。自分の手が写ることも多い。
画面を縦横3つずつに分ける線を引き、線の交わるところに主役を置く構図。
主役を画面のど真ん中に置く構図。
左右(または上下)がぴったり同じになるように撮る構図。
道や線路、壁の線などが奥へ向かって集まり、見る人の目を主役へ導く構図。
窓やドア、木の枝など、手前にある「枠」の中に主役を入れる構図。
主役を小さく置き、まわりに何もない空間(余白)をたっぷり取る構図。
画面の角から角へ、主役や線を斜めに配置する構図。
写す人の後ろから光が当たっている状態で撮る撮り方。
明るい空を背景に、人や物を真っ黒な影の形だけで写す撮り方。
後ろや斜め後ろから光を当てて、人の輪郭のふちだけを光らせる光の当て方。
横から光を当てて、顔や物の半分に影ができるようにする光の当て方。
日の出のすぐ後と、日の入りのすぐ前の、オレンジ色のやわらかい光の時間帯。
日の入りのすぐ後(日の出のすぐ前)の、空が深い青色になる短い時間帯。
影をほとんど作らず、画面全体を明るく白っぽく写す撮り方。
画面の多くを暗くし、見せたいところだけに光を当てる撮り方。
真昼の太陽のような強い光で、影のふちがくっきり出る光。
くもりの日や窓辺のような、影のふちがぼんやりした、やわらかい光。
夜の街のネオン看板のような、ピンクや青の色付きの光で照らす撮り方。
太陽などの強い光がレンズに入って、光の筋や丸い光の玉が写る現象。
主役だけにピントが合い、背景がふんわりぼける写り方。
広い範囲が写り、手前の物が大きく、奥の物が小さく写るレンズ。
遠くの物を大きく写すレンズ。手前と奥が、ぎゅっと近くにあるように見える。
180度近くを1枚に写し、まわりが丸くゆがんで見えるレンズ。
上と下を強くぼかして、本物の街がおもちゃのジオラマのように見える写り方。
動いているものや背景が、流れるようにブレて写る写り方。
シャッターを長く開けて、車のライトが光の線になったり、水がなめらかに写ったりする写り方。
花や虫、水のしずくなど、小さなものにとても近づいて、大きく写す撮り方。
カメラの位置はそのまま、首を振るように左右へ向きを変えて撮る動き。
カメラの位置はそのまま、うなずくように上下へ向きを変えて撮る動き。
カメラは動かさず、レンズのズームで、だんだん大きく写していく動き。
カメラごと前へ進んで、写す人に近づいていく動き。
カメラを引きながらズームインして、人の大きさはそのまま、背景だけがぐっと伸び縮みして見える動き。
歩いたり走ったりする人に合わせて、カメラも一緒に移動しながら撮る動き。
カメラが高く上がっていき、だんだん広い景色が見えてくる動き。
写す人を中心に、カメラがまわりをぐるっと回りながら撮る動き。
三脚などを使わず、手で持って撮り、少し揺れる映像にする撮り方。
カメラをサッと素早く振って、画面が流れるようにブレる動き。場面の切り替えによく使う。
長い時間を少しずつ撮って、雲や人の流れが早送りのように速く動いて見える撮り方。
動画の途中で、手前から奥へ(奥から手前へ)ピントを移して、見せるものを切り替える撮り方。
二人が並んで、同じ画面に入るように撮る撮り方。
ひざや太ももから上を写す撮り方。全身よりも近く、上半身よりも動きが出る。
人を真横から撮り、横顔の形を見せる撮り方。
人を後ろから撮り、背中と、その人が見ている景色を写す撮り方。
ドローンなどで空の高いところから、斜めに見下ろして広く撮る撮り方。
カメラのすぐ手前に花や葉っぱを入れて、ぼかしながら奥の主役を撮る撮り方。
主役や並べた物で、画面の中に三角形ができるように配置する構図。
地平線を画面の下の方に置き、空を大きく写す構図。
同じ形のものがたくさん並ぶ様子を撮る構図。1つだけ違うものを入れると目立つ。
斜め上から光を当て、影になった側の頬に小さな三角形の光ができる光の当て方。
暗い中で、上から主役だけに光を当てる撮り方。舞台のスポットライトのよう。
雲のすき間や木の間から、光が筋のようにさしこむ様子。
あごの下など、下から顔を照らす光の当て方。
2枚の写真を重ねて、人のシルエットの中に景色が写り込んだように見せる表現。
写真の四隅がだんだん暗くなり、真ん中が明るく見える写り方。
フィルムカメラで撮ったような、細かい粒(ざらつき)と、少し色あせた色合いの写り方。
湖や水たまり、ガラスなどに、景色や人がさかさまに映り込んだ様子を撮る撮り方。
一瞬で一気にズームして寄る動き。
寄った状態からカメラが後ろに下がっていき、まわりの様子がだんだん見えてくる動き。
歩いたり走ったりする人の、後ろからついていくように撮る動き。